「どの教材で勉強すればいい?」に答えます
呼吸療法認定士の試験対策、何を使えばいいか迷っていませんか?
テキスト、問題集、eラーニング、アプリ…選択肢が多くて逆に困りますよね。
この記事では、実際にトリプルライセンスを持つPTである私が、コスパ・使いやすさ・学習効果の3軸でランキングしました。
試験の基本情報をおさらい
・試験形式:マークシート100問
・試験時期:毎年11〜12月
・合格率:約65〜68%
・受験対象:看護師・PT・OT・CE など
合格率65%というのは「なんとなく勉強すれば受かる」レベルではありません。きちんと対策ツールを選ぶことが大切です。
ランキング発表
🥇 1位:呼吸療法認定士 試験対策Webアプリ【全315問】(¥1,800)
正直に言います。これ、私が作りました。笑
でも自画自賛ではなく、コスパが圧倒的に良いから1位にしています。
このアプリの特徴
・全8章・315問収録(模擬試験100問含む)
・スマホ・PCどちらでもブラウザで使える(インストール不要)
・正答率・弱点問題を自動記録
・1章10問のデモ版が無料で試せる
・買い切り¥1,800 または 月額¥980
章構成はこちら
・1章 呼吸器解剖・生理学
・2章 呼吸不全・呼吸器疾患
・3章 人工呼吸管理
・4章 酸素療法・吸入療法・体位管理
・5章 呼吸リハビリテーション
・6章 検査・モニタリング
・7章 チーム医療・感染対策・倫理
・8章 模擬試験(100問)
向いている人
・スキマ時間にスマホで勉強したい人
・なるべくお金をかけたくない人
・まず試してから決めたい人(デモ版あり)
🥈 2位:アステッキ 呼吸療法認定士eラーニング
「しっかりお金をかけて万全の準備をしたい」という方にはアステッキのeラーニングがおすすめです。
特徴
・動画講義+テキスト+問題集のフルセット
・試験範囲を体系的に網羅
・フルボックスパックで教材一式揃う
・eラーニング受講者の合格率は9割超(公式データ)
デメリット
・価格が数万円台と高め
・動画をしっかり見る時間が必要
仕事が忙しくてまとまった勉強時間が取れない方には少しハードルが高いかもしれません。でも「確実に合格したい」「一発で決めたい」という方には安心感があります。
🥉 3位:呼吸療法認定士「合格チャレンジ」問題集(メディカ出版)
書店でも買える定番の市販問題集です。
特徴
・毎年改訂版が出る(情報が新しい)
・紙なので通勤中もサッと使える
・約4,000円前後で購入できる
デメリット
・正答率の記録が自分でしかつけられない
・解いた問題の管理が大変
・アプリと比べて弱点の把握がしにくい
紙の問題集が好きな方、書店で手軽に買いたい方向けです。アプリと組み合わせて使うのもアリです。
3つを比較するとこうなる
| 1位・アプリ | 2位・アステッキ | 3位・問題集 | |
|---|---|---|---|
| 価格 | ¥1,800〜 | 数万円台 | 約¥4,000 |
| 問題数 | 315問 | 多数 | 100問程度 |
| スマホ対応 | ✅ | ✅ | ❌ |
| 弱点管理 | ✅ 自動 | ✅ | ❌ 手動 |
| 無料体験 | ✅ 10問 | ❌ | ❌ |
| コスパ | ⭐⭐⭐ | ⭐ | ⭐⭐ |
まとめ:どれを選べばいい?
・とにかくコスパよく対策したい → 1位のWebアプリ一択
・お金より確実性を優先したい → アステッキeラーニング
・紙でやりたい・書店で買いたい → 市販の問題集
迷っている方は、まず1位のアプリのデモ版(無料・10問)を試してみてください。使いやすければそのまま購入、合わなければ他を選べばOKです。
試験、一緒に頑張りましょう!
著者:りよたろ(心リハ・腎リハ・呼吸療法 トリプルライセンスPT)


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