SPPBとは、Short Physical Performance Batteryの略です
SPPBは身体機能、つまり体の機能を最も簡単に測定するツールとして、現代の医療現場で最もよく使われるツールです
SPPBはバランス能力、歩行速度、下肢筋力の3つのパートに分かれています
バランス能力

- 安全に配慮して、安定した支持物につかまります
- 閉脚立位をとり、手を離して10秒間バランスを崩さないかを測定します
- 安全に配慮して、安定した支持物につかまります
- セミタンデム位をとり、手を離して10秒間バランスを崩さないかを測定します
- 安全に配慮して、安定した支持物につかまります
- タンデム位をとり、手を離して10秒間バランスを崩さないかを測定します
4m歩行テスト

- メジャーで4mの歩行路を作成します
- スタート位置に立ち、普通の速度で歩くよう指示します
- スタートの合図とともに計測を開始します
- 4m地点を超えた時間を記録します
5回立ち上がりテスト

- 40cmの椅子に座らせます
- 腕を胸の前で組み、足の力だけで立ち上がることができるかを調べます
- 可能であれば、5回連続で立ち座りと繰り返すよう指示します
- スタートの合図とともに、計測を開始します
- 5回目の立ちきった時間を記録します
実際の測定と記録
SPPB 評価スコア計算ツール
1. バランス能力テスト
点数: –
点数: –
点数: –
バランス合計: – 点
2. 4m歩行テスト
歩行点数: – 点
3. 5回椅子立ち座りテスト (5CS)
立ち座り点数: – 点
SPPB 合計点
– 点
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